※本記事はアフィリエイト広告を含み、AIを併用して作成しています。
3行でわかる要点
- ドラッグストア価格帯のクリーム2品を比較して優勝を決める動画が起点
- 顔の保湿はRERIQ ディープモイストバーム50gとプロバイオダーム 3Dリフティング50mlで方向性が違う
- 体は250ml×2本のニュートロジーナ、シミ悩みは5.5%ハイドロキノン15gと役割を分けるのが現実解
ドラッグストアの棚に並ぶ保湿クリームを2つだけ突き合わせて、引き分けなしで優勝を決める。そんな短い比較動画が公開されています。高級ラインを持ち出さず、あくまで「今日そこで買える」範囲での勝負です。
この対決を出したのは、美容・スキンケアを扱うチャンネル『成分オタクちゃん【美容・スキンケア】』の最新動画。ドラッグストアで手に入るクリームを取り上げ、徹底比較のうえで1位を決める、という内容になっています。プチプラ同士でも決着はつく。裏を返せば、値段以外のどこかに差があるということ。
保湿クリームを「なんとなく切らしたら買い足す」で回している人ほど、この手の比較は刺さるはずです。ここでは動画の土俵を出発点に、顔用・体用・スポットケア用という3つの役割でクリームを並べ直してみます。
顔用クリームはRERIQとプロバイオダーム、どっちがいい?
先に結論を書くと、乾燥そのものを止めたいならバームタイプのRERIQ、ハリや弾力の手応えが欲しいなら韓国系のプロバイオダーム、という分け方が迷いません。同じ「顔に塗るクリーム」でも、目指している着地点が違います。
蓋をする力で選ぶなら:RERIQ ディープモイストバーム
RERIQのディープモイストバームは50gで、名前のとおりバーム寄りのテクスチャー。幹細胞エキスと高濃度LPS配合をうたっています。バームの利点は、指の熱でとろけてから膜のように残ること。化粧水や美容液を入れたあと、最後にぴたっと閉じる役割に向いています。
暖房の効いたオフィスで夕方になると頬がつっぱる、洗顔後すぐに顔が白く粉を吹く。そういう「逃げる水分」に手を焼いているなら、軽いジェルよりバームのほうが体感しやすいところです。少量を手のひらで温め、頬の高い位置と口まわりから置いていくと厚塗り感が出にくくなります。
弾力とリフト感で選ぶなら:プロバイオダーム 3D リフティングクリーム
もう一方のプロバイオダーム 3D リフティングクリームは50mlで、オリーブヤング系の韓国スキンケアとして知られる一本。リフィル付きの企画が組まれることもあり、気に入ったら詰め替えで続けられるのは地味に効いてきます。
こちらは保湿に加えて、弾力・引き締めの手応えを前に出したタイプ。ナイトクリームとして夜に厚めに重ねる使い方と相性がよく、朝のメイク前は量を絞るのが無難です。ラッピング対応の販売ページもあるので、自分用と贈り物の両方で候補に入ります。
朝の一滴を足すなら:Yunth 生ビタミンC 美白美容液
クリームの話をしていると忘れられがちですが、クリームの前に何を入れるかで最終的な仕上がりは変わります。Yunthの生ビタミンCは1ml×28包の個包装で、開けたその場で使い切る設計。ビタミンCは空気や光に弱いという前提に立った形です。
導入美容液・ブースターとして洗顔直後に使う人が多く、そのあとに今回のクリームを重ねる流れがきれいに噛み合います。28包なので4週間分。旅行や出張で洗面台に化粧品を並べたくないとき、ポーチに数包だけ放り込む使い方もできます。ボトルを持ち歩くより、よほど身軽。
ハイドロキノンクリームのデメリットは?
デメリットは、誰にでも気軽に毎日たっぷり、という性格の製品ではないという点に尽きます。純ハイドロキノン5.5%・15gのスポットケア用クリームは、ニキビ跡や色ムラが気になる箇所にごく少量を点で置く前提の設計です。
紫外線に当たる時間帯の使用や、広い面積への塗り広げは避けたいところ。夜のケアに組み込み、翌朝は日焼け止めを重ねる、という運用がセオリーとされています。初めて使うなら、目立たない場所で数日試してから本命の箇所へ。容量が15gと小さいのは、そもそも長期に大量に使うものではないから、と考えると腑に落ちます。
体は面積が違う:ニュートロジーナ インテンスリペア ボディエマルジョン
顔用クリームを体に塗り広げると、あっという間になくなります。面積が桁違いだから当然。そこで役割を分けるのが、ニュートロジーナ インテンスリペアの250ml×2本セットです。超乾燥肌用・無香料という、いちばん扱いに困らない組み合わせ。
すね、ひじ、かかとのように衣類とこすれる場所は、冬になると白く粉を吹きます。風呂上がりにタオルで拭いたあと、肌がまだ少し湿っているうちに塗るのが定番。無香料なので、香水や柔軟剤の匂いとケンカしません。2本まとめ買いなら、洗面所と寝室に1本ずつ置いておく手もあります。塗る場所の近くにボトルがあるかどうかで、継続率は驚くほど変わるものです。
ハンドクリーム代わりに小分けにしたい人は、ニベア クリーム 青缶のような缶タイプを併用して、部屋ごとに置き場所を作る運用も現実的でしょう。
買う前に決めておきたい3つの線引き
クリーム選びで迷うのは、たいてい「1本で全部やろう」としているときです。線引きを先に決めてしまえば、棚の前で悩む時間は短くなります。
- 顔か体か:面積が違うので、容量とテクスチャーの選び方も変わる
- 全顔か部分か:ハイドロキノンのようなスポットケア品を全顔用と混同しない
- 朝か夜か:重いクリームは夜、軽いものは朝。同じ製品でも量で調整する
この3つを決めたうえで、動画が扱っていたような「同価格帯での比較」に入ると、判断がぐっと速くなります。
ドラッグストアのクリーム同士でも、比べれば差は出る。動画が示しているのは、結局そこだと思います。値札だけで決めずに、自分の肌がいま何に困っているかを先に決める。そのひと手間が、洗面所に転がる「合わなかった一本」を減らしてくれます。
よくある質問
顔用クリームとボディクリームは兼用できますか?
塗れないわけではありませんが、体は面積が広く消費量が多いため、50g前後の顔用クリームではすぐ足りなくなります。ニュートロジーナ インテンスリペアのような250ml級のボディ用と分けたほうが、コスト面でも続けやすくなります。
ハイドロキノン5.5%のクリームは毎日使っていい?
製品の使用方法に従うのが前提です。一般に気になる部分へ少量を点で使い、日中の紫外線対策を併用する運用が推奨されます。刺激を感じた場合は使用を中止し、皮膚科への相談を検討してください。
Yunthの生ビタミンCはクリームの前後どちらに使いますか?
導入美容液・ブースターとして洗顔後の早い段階で使う設計です。そのあとに化粧水やクリームを重ねる順序になります。1ml×28包の個包装なので、1回分ずつ使い切れます。
